初心者にはとても難かしい電験三種
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2017年07月17日

電卓に求められる条件とは?






電験にとって、重要なアイテムの一つに「電卓」があります。

たまに、100円ショップで購入したものを使用している人を見かけますが、

絶対にやめた方がいいですね。

100円ショップの電卓は、ボタンが小さく、硬く、押しにくいものが多いです。

また、必要なボタンがないものもあります。

ぜひ電卓は、大きくて使いやすいものを購入しましょう。



私なりの、電卓を選ぶときの基準を上げてみます。

1、大きいもの
  大きいほうが、ボタンが大きく押しやすい
  また、液晶も大きくて見やすくなります。


2、12桁以上のもの
  M(メガ)やμ(マイクロ)などを扱うため、桁数は多いほうが良いでしょう。


3、メモリー機能のあるもの
  ほとんどの電卓には、メモリー機能がついていますが
  ごく稀にないものもあります。


4、[√](ルート) キー のあるもの
  絶対に必要です。


5、[%] キー のあるもの
  あると便利です。


6、[GT](グランドトータル)キー のあるもの
  これも、あると便利です。


7、[00] キー や [000] キー のあるもの
  これらを使うと、多少入力時間が短縮されます。


以上が、私なりの電卓を選ぶ基準になります。



本気で合格を目指す人は、

多少の出費を惜しまず、使いやすい電卓を購入したほうがいいでしょう。


もし、今使っている電卓が少しでも「使いにくい」と思うのであれば、

すぐに新しいものに買い換えましょう。

1000〜3000円程度で、使いやすいものはたくさん売られています。





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posted by shiro at 17:00| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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