初心者にはとても難かしい電験三種
市販の参考書を読んでも、電気初心者にとってはわからないことばかりです
これから電験の勉強を始める電気初心者の方に向けて、電験の内容をやさしく解説し
「誰でもわかる電験参考書」を目指します

2015年02月23日

磁気39 環状コイルの自己インダクタンス







環状コイルにおいて、自己インダクタンスを求める公式は次のようになります

磁路の長さl、磁路の断面積A、透磁率μ、巻数N の環状コイルの
自己インダクタンスLを求める公式
   ↓
磁気 環状コイルの自己インダクタンス.pdf






電験三種 やさしい解説  「誰でもわかる電験参考書」
磁9 環状コイルの自己インダクタンス




Copyright(C) 誰でもわかる電験参考書研究会 All Rights Reserved.
posted by shiro at 11:06| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

磁気38 結合係数






結合係数

相互誘導の関係にある2つのコイル間の相互インダクタンスを求める公式には次のようなものがあります
この公式は、相互インダクタンス、自己インダクタンス、結合係数の関係を表しています
    ↓
磁気 結合係数 M=k√LL.pdf


電験三種 やさしい解説  「誰でもわかる電験参考書」
磁気38 結合係数

Copyright(C) 誰でもわかる電験参考書研究会 All Rights Reserved.
posted by shiro at 19:11| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

磁気37 相互インダクタンスの公式 M=
電験三種 やさしい解説

磁気37 相互インダクタンスの公式

近接した2つのコイルの一方に電流を流した時、もう一方のコイルに誘導起電力を生じる現象を相互誘導と言いますが
その時の相互インダクタンス、コイルに流れる電流、コイルに発生する磁束、コイルの巻数の関係 を表す公式は次のようになります
    ↓
磁気 相互インダクタンスの公式 MI1=φ1N2.pdf






電験三種 やさしい解説  「誰でもわかる電験参考書」
磁気 相互インダクタンスの公式 M=
posted by shiro at 11:05| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

電験三種、今と昔 No.2

今と昔では、なぜこんなにも電験三種の難易度が

変わってしまったのでしょうか??



どうでもいいことですが

自分なりに考えてみました




理由その1としては、

資格保有者の人数調整が考えられます

昔は

建物の数に対して、電験三種保有者の数が少ないため

試験を簡単にして、電験三種保有者の数を増やします

今は、

建物の数に対して、資格保有者の数が増え過ぎたため、

試験が難しくなってきた



理由その2としては

電験三種の地位向上のため

誰でも簡単に取れる資格ならば、資格保有者の数はどんどん増え

電験のありがたみは薄れます

試験が難しいからこそ、その資格には希少価値が生まれ、箔がつきます



理由その3としては

試験問題作成者のやる気の問題・・・!?

もし問題作成者がやる気の無い人だったら、

どんな試験問題を作ると思いますか?


それは、過去問の使い回しです

過去問の数値だけ変えて、似たような問題を出せば、

こんな楽なことはありません

今は

問題作成者のやる気があふれている・・・とか




理由その4

単純に難しい問題を作ることが好き、という場合

もしくは

ひねりのある良い問題を作れる、ということを世間に示して自慢したい

ひねりのある良い問題を作ると、周りから高い評価が得られる、など




と、色々推測してみましたが

残念ながら

電験が難しくなった理由をどれだけ考えても、

試験は易しくなりませんよね・・・





電験三種 やさしい解説 「誰でもわかる電験参考書」
電験三種、今と昔 No.2
posted by shiro at 11:47| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

電験三種 今と昔

私の知り合いで、20年以上前に、電験三種を取得した人がいまして

一発で全科目合格した、などと、たまに自慢話をきかされます

最初は、「すごい!」と思いましたが、

その当時の試験問題を見てびっくり

20年以上前と、今の試験問題では、天と地ほどの差があります

20年以上前の「理論」の試験問題を見てみると

記述問題がほとんどです。

計算問題はとても少なく、

しかもその計算問題も、公式さえ知っていれば解けてしまう

ひねりの無い簡単な問題です


計算問題の数が少ないため、これを全部不正解だとしても

他の問題で得点を稼げば合格できるようなレベルです


じつは

昔の試験では、電卓の持ち込みが不可で、手計算で問題を解いていたのです

つまり、手計算で解けるレベルの問題しか出題されませんでした

今の「理論」では、計算問題の占める割合は7〜8割

しかも、ひねった問題が多く、公式丸暗記で解けるレベルではありません

もちろん、その年によって難易度は 少し変わりはしますが




「昔は良かったなあ〜」

もし今、電験三種を目指している皆さんが

20年以上前の試験問題を見としたらたら、

たぶんこう思うのではないでしょうか



電験三種 やさしい解説 「誰でもわかる電験参考書」
電験三種 今と昔
posted by shiro at 20:00| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

磁気36 磁束鎖交数NΦ
電験三種 やさしい解説

磁気36 磁束鎖交数NΦ
コイルの巻数N と 磁束φの積である Nφのことを磁束鎖交数と言い
磁束鎖交数Nφを求める式についての説明になります

磁気 磁束鎖交数 Nφ.pdf







電験三種 やさしい解説  「誰でもわかる電験参考書」
磁気 磁束鎖交数NΦ
posted by shiro at 17:57| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

磁気35 自己インダクタンスの公式 (L=)
電験三種 やさしい解説

磁気35 自己インダクタンスの公式 (L=)

自己インダクタンスと、磁束、コイルの巻数、コイルに流れる電流の
関係を表す公式は次のようになります ( L , φ , N , I の関係式 )
   ↓
磁気31 自己インダクタンスの公式 LI =φN.pdf







電験三種 やさしい解説  「誰でもわかる電験参考書」
磁気 自己インダクタンスの公式 (L=)
posted by shiro at 17:42| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

ダウンロード販売について  「誰でもわかる電験参考書」

誰でもわかる電験参考書「理論」の ダウンロード販売を始めましたが

購入方法が 少しわかりずらいですよね

私も、デジタルコンテンツ の ダウンロード購入 は経験が無いので

ちゃんと購入できるのか? と少し不安な気持ちになります

そこで

ダウンロード購入について簡単に説明してみます


まずトップページから、購入したい商品クリックすると、
その商品のページに飛びます

今回は、序章「基礎的な数学」の購入を例に説明します

1のコピー.jpg
このページで「カートに入れる」をクリックします


1-2のコピー.jpg
STORESに登録している人は「ログインして購入する」
そうでない方は「ゲスト購入する」 をクリックして下さい


1-2のコピー.jpg
「注文画面へ進む」をクリックします


2のコピー.jpg
氏名住所、カード情報などを入力して
「ご確認」をクリックする


3のコピー.jpg
購入できたら「ダウンロード」をクリックして、
その後ファイルを開きます


4のコピー.jpg
ファイルを開いた状態で、マウスを右クリック
「名前をつけて保存」を選択するとパソコン内にファイルを保存することができます

もしファイルを保存せずに画面を消してしまったらどうなるか?

ご安心ください

購入後、登録したメールアドレスに次のようなメールが届きますので
「ダウンロードする」をクリックすると
このメールから何度でもファイルをダウンロードすることができます
5のコピー.jpg

ダウンロード購入の手順は以上のようになります





電験三種 やさしい解説  「誰でもわかる電験参考書」
posted by shiro at 21:22| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
電験三種 やさしい解説 「誰でもわかる電験参考書」