初心者にはとても難かしい電験三種
市販の参考書を読んでも、電気初心者にとってはわからないことばかりです
これから電験の勉強を始める電気初心者の方に向けて、電験の内容をやさしく解説し
「誰でもわかる電験参考書」を目指します

2017年01月26日

電卓を使いこなしていますか・・・?






電験の試験では、時間が足りなくなることが多いですが、

時間短縮のためには、電卓を使いこなすことも重要です。

じつは、電卓には通常の四則計算以外にも役に立つ機能があります。

たとえばメモリー機能です。


意外と電卓のメモリー機能を使っていない人がいますが、

これも活用したほうが試験では時間の節約になります。

以下のメモリー機能のボタンを活用しましょう。
「M+」メモリープラス
「M-」メモリーマイナス
「MR」メモリーコール
「MC」メモリークリアー

機種によっては、「MR」と「MC」が一緒になった「MRC」があるものもあります。

また、「MR」は「RM」、「MC」は「CM」となっている機種もあります。


たとえば、

22 × 33 + 44 × 55 =

という計算式があった場合、メモリー機能を使用すると、次の順にボタンを押すことで計算できます。

[2][2][×][3][3][M+] [4][4][×][5][5][M+] 「MR」

という順にボタンを押せば、途中経過を紙に書かなくても電卓で一気に計算できます。

そして計算が終わった後に「MC」を押せば、メモリーの内容は消去されます。

機種によっては多少使い方が違うので、説明書を見ながら試してみてください。


メモリー機能を使いこなせば、時間の節約になりますよ。


にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ

4科目 正方形yahoo.jpg
  4科目セット



Copyright(C) 誰でもわかる電験参考書研究会 All Rights Reserved.








posted by shiro at 16:59| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

電験三種 やさしい解説 「誰でもわかる電験参考書」