初心者にはとても難かしい電験三種
市販の参考書を読んでも、電気初心者にとってはわからないことばかりです
これから電験の勉強を始める電気初心者の方に向けて、電験の内容をやさしく解説し
「誰でもわかる電験参考書」を目指します

2017年01月31日

電卓を使わないほうが、計算は早い






たとえば、7×9= , 9×9= , 6×8=

これらを計算するときに、いちいち計算機を使っていては時間がかかります。

何が言いたいのかというと

これらの計算は、答が頭の中に入っているので

計算機を使う必要はありません。


つまり、頻繁に使われる計算については、これを覚えておけば、

計算機をたたくことなく瞬時に答を出すことができます。

なかでも一番役に立つのは、ルート√です。

√2 =1.41424356 → ひとよひとよにひとみごろ

√3 =1.7320508  → ひとなみにおごれや

√5 =2.2360679  → ふじさんろくおうむなく



その他に私が役に立つと思う計算式は

11×11〜 19×19 までの掛け算です。

11×11=121
12×12=144
13×13=169
14×14=196
15×15=225
16×16=256
17×17=289
18×18=324
19×19=361

このまま覚えるのは難しいので、語呂合わせを使うといいですね。

たとえば、
16×16=256 → いろいろ煮込む


19×19 までの掛け算の語呂合わせの本も売っていますし

ネット上に公開しているものもあります。

たとえばこちら。
↓ ↓ ↓
19×19 の語呂合わせ


電験の試験では、時間が足りないので、

少しでも時間短縮できるのであれば、活用してみるのもいいと思います。


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posted by shiro at 15:57| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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