初心者にはとても難かしい電験三種
市販の参考書を読んでも、電気初心者にとってはわからないことばかりです
これから電験の勉強を始める電気初心者の方に向けて、電験の内容をやさしく解説し
「誰でもわかる電験参考書」を目指します

2017年04月06日

電気関係のアルバイトは?






電験三種を取得した方は、電気主任として活躍する場合が多いとは思いますが、

せっかく資格を取ったのだから、それ以外にも資格を生かす方法はないだろうか?

と誰しも思いますよね。


高圧電気設備の年次点検のアルバイトというものがありまして、

私も知り合いの紹介で、少しの期間 行ったことがあります。

応募資格としては、電気工事士や電験などの電気系の資格を持っていることが条件になります。


仕事内容ですが、

高圧電気設備の年次点検と言えば、遮断器、断路器を開放して、各機器の点検をするのが仕事ですが、

アルバイトとして行うことは、ほとんどが掃除でした。ほとんど掃除だけなので、気楽ではあります。

掃除とは言っても、がいし等の絶縁部にホコリ等の汚れが付着していると絶縁が劣化するため、

掃除は大事な作業ではあります。

リレー試験や遮断機の点検等重要な仕事は、当然社員が行うことになります。


肝心のアルバイト代は、昼間の作業で約15000円、夜間作業は2万円、と時間の割には結構もらっていました。


電気設備に触れることができるので、勉強にもなってなかなかいいバイトだと思います。

もし、求人を見つけたら1度やってみてはどうでしょうか?


にほんブログ村 資格ブログ 電気・通信系資格へ


表紙「機械」3のコピー.jpg
誰でもわかる電験参考書 ダウンロード版




Copyright(C) 誰でもわかる電験参考書研究会 All Rights Reserved.












posted by shiro at 17:00| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

電験三種 やさしい解説 「誰でもわかる電験参考書」