初心者にはとても難かしい電験三種
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これから電験の勉強を始める電気初心者の方に向けて、電験の内容をやさしく解説し
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2017年08月07日

プレッシャーを克服するには?







試験に対するプレッシャーを克服するには、

開き直ることも1つの方法かと思います。


実は、電験に落ちるとマイナスなことが起こるかというと、そうではないですよね

電験の試験に落ちても何も失うものはない

電験に合格できれば、現状がプラスになるだけです。

合格した場合と、不合格の場合について比べてみます。

合格した場合
・給料が上がる
・昇進できる
・転職に有利になる


不合格の場合
・給料は上がらず、現状維持
・昇進はできずに現状維持
・転職に有利になることはないが、不利になることもない


合格、不合格を比べた場合、

合格すれば、プラスになることはたくさんあるのですが、

不合格の場合は、現状維持になるだけで、マイナスになることは何もありません。

つまり、不合格だった場合でも失うものは特にないわけです。

(受験料は失いましたが・・・)

つまり、落ちたとしても、ほとんど失うものは無いわけで、

そう考えると、プレッシャーを感じる必要もない、と言えます。



そうは言っても、

3年目で不合格だった場合、1年目の科目合格は失ってしまいます。

つまり、同じ科目を再度勉強しないとならない、というプレッシャーはあります。

これに関しても開き直る、または考え方を変える方法が良いのではないかと思います。


短期間の勉強で合格した場合、その内容は、忘れてしまいがちですが、

2年,3年と長期にわたって勉強したものは、なかなか忘れにくくなります。

「電験を取得する」ということは、

今後、仕事で(長年にわたって)その知識を活用することになるわけですから、

忘れないほうがいいに決まってますよね。


科目合格を失ったとしても、

再度勉強できてラッキーだ、と考え方を変えてみるのも1つの方法だと思います。



少々強引ですが、考え方1つでマイナス要素もプラスに変えることは可能です。

ですよね・・・



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posted by shiro at 09:15| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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