初心者にはとても難かしい電験三種
市販の参考書を読んでも、電気初心者にとってはわからないことばかりです
これから電験の勉強を始める電気初心者の方に向けて、電験の内容をやさしく解説し
「誰でもわかる電験参考書」を目指します

2017年06月22日

電験三種の数学はどこまで勉強したらいいのでしょうか。






電験三種には、ある程度の数学力が必要になります。

数学が得意な人は、それほど悩む必要はないでしょうが

数学が得意な人にとっては、切実な問題です。

・複素数

・二次方程式(因数分解、解の公式)

・対数(log)

・三角関数の各定理(余弦定理、加法定理など)

例えば、

以上のことについては、完全に忘れてしまった

という状態の人は、どこまで勉強したらいいのでしょうか?


もちろん余裕があれば、全て勉強したほうがいいのは確かですが、

時間がたりないですよね。


というわけで、少し乱暴ですが、

「余裕がなければ、以上については勉強しなくてもいい」

と言うこともできます。


二次方程式の知識を必要とする問題は毎年は出題されません。

数年に1度くらいです。

同様に、対数(log) や 三角関数の加法定理の知識を必要とする問題も

数年に1度くらいしか出題されません。


がんばって勉強しても、その内容が出題されなければ

意味がありません。


どうせ勉強するならば、

頻繁に出題される内容について、時間をかけるほうが効率的ですよね。



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posted by shiro at 17:00| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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