初心者にはとても難かしい電験三種
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「誰でもわかる電験参考書」を目指します

2017年10月23日

平成29年度、試験結果の詳細







試験センターのホームページにて
平成29年度第三種電気主任技術者試験の結果について以下のように発表されました。

受験者数 45,720 人
4科目合格者 3,698 人
合格率 8.1%


合格基準は、各科目100 点満点として、次のようになりました。

理論科目 55 点以上
電力科目 55 点以上
機械科目 55 点以上
法規科目 55 点以上

各科目の合格点は全て 55 点と揃っていますね。



各科目の合格率は、次のようになりました。

理論科目 15.5 %
電力科目 9.1 %
機械科目 11.6 %
法規科目 9.3 %


科目合格率から見ると、
「理論」は易しく、「電力」と「法規」は難しかったと言えますね。



しかし、科目合格率10%以下とは、難しいですね。

「電力」と「法規」は、100人受験して9人しか合格しなかったということになります。



やっぱり、電験三種は難しい試験である、ということになりますね。


まあ、難しいからこそ価値がある、と言えるわけですが・・・



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posted by shiro at 11:50| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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