初心者にはとても難かしい電験三種
市販の参考書を読んでも、電気初心者にとってはわからないことばかりです
これから電験の勉強を始める電気初心者の方に向けて、電験の内容をやさしく解説し
「誰でもわかる電験参考書」を目指します

2017年09月06日

本当に数学が苦手な人のための「電験用 数学参考書」







試験が終わったばかりの、こんな時期ですが、

お知らせをさせていただきます。


このたび、本当に数学が苦手な人のために

電験用「数学参考書」の販売を開始いたしました。

これから電験三種の勉強を始める方で、数学が苦手な人におすすめの参考書です。

良かったらご覧下さい。



以下に紹介文の一部を掲載いたしますので、

興味のある方は、お読み下さい。



電験三種を受験するにあたって、数学が苦手な人は、まず数学の勉強から始めると思います。

その場合、書店にある電験三種用の数学の参考書を買って勉強をする人も多いでしょう。

書店に行くと、電験三種用の数学参考書が売られていますが、

本当に数学が苦手な人は、これらの参考書を読んでもたぶん難しくて理解できないと思います。

それは、書店で売られている電験三種用の数学参考書のほとんどが、数学の基礎知識について学ぶためのものではなく、数学の知識を電気工学に応用する方法について書かれた参考書だからです。

つまり、数学の基礎知識のある人が読んで、はじめて理解できる内容になっています。

ゆえに、数学が苦手な人がこれらの数学参考書を購入しても、理解できずに終わることが多くなります。

それでは、「何を使って勉強したら良いのか?」 という疑問が湧いてくると思います。

電験三種で必要とされる数学のレベルは、高校数学程度までです。

したがって、数学が苦手な人は、中学や高校の数学参考書を買って勉強するのも一つの方法と言えます。

しかし、電験三種で必要とされる数学は、中学と高校数学のごく一部にとどまっているため、高校の数学参考書を丸々一冊勉強していては、時間のムダになります。

電験を受験する場合は、数学のどの知識が必要とされているかを把握していないと、ムダな勉強をすることにもなります。

そして、分厚い高校数学参考書を購入しても、その中で必要とされる知識はごく一部です。

結論から言ってしまうと、
本当に数学が苦手な人が、電験三種で必要な数学を、効率良くわかりやすく学ぶための参考書は、ほとんど売られていないのが現状、と言えます。

そこで、当研究会では「本当に数学が苦手な人」が、電験三種で必要な数学を、効率良くわかりやすく学ぶための参考書を作成しました。

当参考書では、電験三種に必要とされる数学の知識について 中学 〜 高校レベルを中心に、また一部小学校の算数にまで立ち返り、数学が苦手な人に向けて順を追ってわかりやすく説明しています。

〜以下省略


電験三種合格を目指してはいるが、数学が苦手な人にお薦めの内容となっています。


数学参考書を探している方は、ご一考下さい。

表紙 数学 正方形.jpg
本当に数学が苦手な人へ



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posted by shiro at 17:45| Comment(0) | 電験三種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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